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LASHICUの読み物/BLOG

硝酸態窒素(硝酸性窒素)の怖さを知ってますか?過剰な肥料が及ぼす影響と危険な腐る野菜。

1.硝酸態窒素(硝酸性窒素)の恐怖

今回は硝酸態窒素の話。

毎日食べる野菜。
「野菜は体にいいから、もりもり食べよう!」って、思っていませんか?

特にホウレンソウや小松菜などは鉄分・ビタミン豊富で良く子供たちにたべさせますよね。
健康に気を使っている方なら、ケールを粉状にした青汁や野菜ジュースを毎日飲んでいたり。

でも、その毎日摂っている野菜たちに、「発がん性物質」が含まれていたら、どうしますか?
腰、抜かしますよね。笑
僕は、初めて聞いたとき、ほんと腰が抜けるほど驚きましたよ(^-^;

みなさん、「硝酸態窒素」って言葉、聞いたことありますか?
または、「硝酸性窒素」「硝酸塩」とも言われます。

慣行農業(一般栽培・現代農業)は、大量の農薬を使いますが大量の化学肥料も使います。
この肥料は「窒素・リン酸・カリ」で設計されています。
そして、その中でも「窒素」が中心です。
窒素は直物の成長促進剤の様な役割があるんですね。

硝酸態窒素とは、肥料や家畜の糞尿、生活排水などに含まれるアンモニウムが酸化したものです。
水に溶けやすい反面、煮沸しても除去できません。

作物に過剰に供給された窒素肥料は、硝酸態窒素に変わります。
硝酸態窒素は人間の体にももともと存在するもので、通常に摂取する程度では問題ありません。
でも、摂り過ぎると、健康に害があるんです。

2.第一級の発がん性物質

一つは、体内で肉や魚に含まれるアミノ酸と結合して、「ニトロソアミン」を作ります。
これがなんと、第一級の発がん性物質なんです。

よく、「お肉を食べる時は野菜を一緒に食べなさい!」って、お母さんに言われませんでした?
その葉野菜に、過剰なまでの窒素肥料がたくさん使われたとしたら・・・
肉のアミノ酸と結びつき、ニトロソアミンを生み出してしまいます。
せっかく健康のことを考えてバランスの良い献立にしても、逆に家族の健康を害してしまいますよね。。。

3.ブルーベビー症候群

二つ目は、「メトヘモグロビン血症」の発症です。
硝酸態窒素は過剰に体内に入れると、血中でヘモグロビンと結合し、メトヘモグロビン化します。
このメトヘモグロビンは、酸素を運べません。
血中にメトヘモグロビンが多くなると、酸欠に陥ったり、ひどいときは死亡すらしてしまうのです。

「ブルーベビー症候群」って、聞いたことありますか?
1980年代アメリカで起こった、赤ちゃんが酸欠によって青くなり突然死してしまうショッキングな事件です。
原因は、離乳食として裏ごししてあげた色の濃い葉物野菜でした。

ホウレンソウなどの葉物野菜は、余計に与えられた肥料の窒素分を蓄えてしまう性質があります。
その分、特に硝酸態窒素の含有量が多くなりがちです。
過剰な硝酸態窒素は赤ちゃんの体内でメトヘモグロビンに変化し、このような悲劇を招いてしまいました。

通常の大人であれば、ホウレンソウに含まれる過剰な硝酸態窒素を摂り入れ、死を招くことはないでしょう。
でも、赤ちゃんは体重が大人の10分の1以下。
大人では問題のない量でも、赤ちゃんには致命的になってしまうのです。

3.基準値がなく野放し状態

硝酸態窒素のやっかいなところは、基準値がなく野放し状態なことです。

オーガニック先進国であるEUは、硝酸態窒素の基準値を定めています。
農薬などと同じように、危険な物質としての認識が定着しているためです。

ホウレンソウの場合、EUの基準値は3500mg/kgとされています。(出典:農林水産省HP)
でも、日本では特に基準値は設けられていません。

『奇跡のリンゴ』で有名な木村さんの対談文の中に、こんな記述がありました。

さらに危ないのは化学肥料を施しすぎた野菜で、要注意です。
このような事件がその後も多発したために、ヨーロッパでは硝酸態窒素に対して厳しい規制があり、EUの基準値は現在およそ3000ppmと決められています。それを超える野菜は市場に出してはならない。汚染野菜として扱われるのです。
ところが日本にはその基準がなく野放し。農林水産省が不問に付しているからです。

スーパーで売られているチンゲンサイを調べたら硝酸態窒素、いくらあったと思いますか? 1万6000ppmですよ! 米はどうか? 最低でも1万2000ppm。高いほうは……とんでもない数値でした。ここには書けません。皆さん、パニックになってしまうから。
(引用:「日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている」)

硝酸態窒素に関して、何の基準も制限もない日本。
残念ながら、EUの基準値をはるかに上回る野菜が出回ってしまっているのが現実です。

4.原因は肥料にある

なぜ、ここまで硝酸性窒素が高い野菜ができてしまうのか?
それは、肥料の「量」と「質」に原因があります。

まず、「量」について。
「より早く、より多く、やり安く」が思想の現代農業では、大量の化学肥料を畑に撒きます。(もちろん化学農薬も)
その方が、早く・大量に・効率よく(安く)作物が作れるからです。

肥料は「窒素・リン酸・カリ」で設計されている、と冒頭に言いましたよね。
特に、窒素は直物の成長促進剤の様な役割があるので、農家さんによっては過剰に撒きがちになりやすいです。

たまに、お化けみたいに大きい大根や、白菜などを見ませんか?
あれは完全に肥料のいれ過ぎですね。
人間でいうとメタボ状態。
過剰なまでの肥料=窒素分を与えられた結果、それを吸収し肥大化してしまったんです。

当然そういう野菜は、味が粗大で美味しくありません。
細胞が詰まっていないんですよね。
何より軽いです。
肥料の力で半ば強制的に成長させられているので、成長と細胞分裂のバランスが取れずに、すかすかの中身の薄い野菜になりがちです。
(この辺りのお話はとても深いので、また後日詳しく書きたいと思います)
そして、窒素分が多く含んでいるので、硝酸態窒素が過剰になってしまうんです。

次は「質」の話。
化学肥料の過剰な使用が良くないのはもうお分かりかと思いますが、有機栽培に使われる肥料の質にも注意が必要です。
化学肥料・農薬を使わずに、自然に優しいお野菜・お米作りをする有機栽培は、素晴らしい理念です。
僕も有機栽培のお野菜・お米が日々の食の基本です。(最近はほとんど慣行栽培の作物は外食以外では食べません)

ただ、有機栽培では堆肥として家畜の糞尿が使われますが、その質に注意が必要です。
多くの有機栽培農家さんは、家畜の糞尿を肥料に使う際、長い時間かけて発酵・完熟させてから適量を畑に撒きます。
ゆっくりと自然のリズムで完熟させることで、自然に近い状態にまで戻り、ほとんど嫌な臭いもしないさらさらな土の様な状態になります。
これには、大変な時間と手間がかかります。

そのため、まれに家畜の糞尿をほとんど未完熟の状態で畑に撒いてしまう方もいます。
つまり、糞尿そのまま畑に入れてしまう状態です。。。
その方が「楽で、安価で、即効性がある」からです。

たまに、畑の中を車で走っていると、もの凄い糞尿の臭いがするときってありませんか?
あれは、糞尿を長い時間をかけて完熟堆肥にするのが面倒なため、そのまま畑に肥料として撒いてしまった結果です。


画像引用:発酵・堆肥化攪拌機と生ごみ処理機メーカー日記より

未完熟の糞尿には、過剰なまでの窒素分が含まれます。
それをダイレクトに吸収した野菜は、もの凄い勢いで成長します。

有機栽培でも、異様に大きい大根や白菜などをたまに見かけませんか?
化学肥料をバリバリの慣行栽培のより大きいやつ。
あれは、未完熟の堆肥を入れて過剰に作物が窒素分を吸ってしまった結果です。

有機栽培には、慣行栽培の様にマニュアルがありません。
農家さんの経験やカンに頼る面が多いです。
そのため、未完熟の肥料を過剰に入れてしまうケースも存在してしまうのです。

そういった作物は、当然、硝酸態窒素が過剰になります。

5.地下水の汚染

さらに厄介なのは、硝酸態窒素は地下水をも汚染していることです。

画像引用:「HUENS」社のHPより

肥料に含まれる窒素は、硝酸態窒素として野菜に取り込まれますが、全てではありません。
残った分は空気中に放散されます。
これはCO2以上に温室効果をもたらし、温暖化の原因になっていると言われています。

さらに土の中に流出し、地下水にまで及び、地下水を汚染します。
飲料水を主に地下水に頼るヨーロッパでは、深刻な問題となっています。
日本でも4.4%の井戸から基準値を超える硝酸態窒素が検出されています。(出典:環境省 平成20年度地下水質測定結果」

また、過剰な硝酸態窒素は水質環境にも悪影響を及ぼしています。
湖や河川域に窒素やリンが多くなると、「富栄養化」となりプランクトンの大量発生や赤潮が発生します。
それにより、水が腐ったり、水質の汚染が進んでしまうのです。

硝酸態窒素は、煮沸しても除去できません。
通常の浄水器でも除去できません。
根っこから解決しないといけない問題なんです。

6.安心安全な野菜を選ぶポイント

これまで硝酸態窒素の怖さを伝えてきましたが、「じゃあどういうのを選べばいいいんだ?!」と思っているかと思います(^-^;

本当に安心で安全な野菜の選び方。
自身の経験則や諸先輩方に教えていただいた方法を下記にシェアします。
あくまで目安ですが、実際に我が家でもやっていてかなり的確です。
少しでもご参考いただければ。

①葉野菜は色が淡いものを


画像引用:ほうれん草などの葉物野菜は、色が薄い方、濃い方どちらが身体にいい?

葉野菜を選ぶときは、なるべく緑が淡い黄緑がかったものを選びましょう。

葉野菜を選ぶとき、なるべく色が濃い~ものを選んでいませんか?
色が濃い=栄養価高そう、というイメージの方が多いと思います。
でも、一般的に濃い葉野菜は硝酸態窒素の含有度が高い傾向にあります。
ようは、肥料に含まれる窒素分で、色が濃くなっているんですね。

実際、自然界を見渡すと、緑の色の濃い草はあまりありません。
ほとんどが、淡い黄緑がかった色をしていると思います。

自然本来の葉野菜は、緑の色が淡いもの。
仕方なく濃いものを食べる場合は、湯がいて食べることをおすすめします。
それで大部分の硝酸態窒素は流出させることができますので。

②左右対称・丸いものを


過剰な肥料に頼らず、作物本来の力でゆっくり育ったお野菜は、左右対称で均整が取れています
例えば大根の葉っぱ。
自然に近い形で無理なく育った大根の葉っぱは、綺麗な方針円状です。
そして、色が淡いんですよね。

ジャガイモやトマトなどの丸いお野菜ならば、丸くて綺麗な形のものを
過剰な肥料を使ってしまうと、どこかに無理が生じ、形がいびつになりがちです。

③ずっしりと緻密なものを
これが一番わかりやすいかもしれません。
ゆっくりと自然に寄り添ってできた作物は、手に持った瞬間にずっしりとした重みを感じます。
過剰な肥料に頼らずに、ゆっくりとお野菜のペースで細胞分裂を繰り返すので、緻密になるんです。
切ったときに空洞がない、実が詰まっているものを選べば、それは自然に寄り添った方法で作られている可能性が高いです。

特にみかんが分かりやすいですね。
美味しいみかんは、持った瞬間にずしっと重く、そして皮が剥きにくい!
実と皮がしっかりとくっついているんです。

たまにスーパーでぶよぶよしてて、皮がするっと剥けるみかんってありません?
あれは、大量の肥料をあげることで、皮の成長に実がついてきていない状態。
人間でいうと、体ばかり大きくなって肝心な中身(臓器や人間性)が追い付いていない状況です。
当然、水っぽくて味が薄くて美味しくないです。

④オーガニック・有機栽培・自然栽培のものを


お野菜やお米を選ぶときは、オーガニック・有機栽培・農薬化学肥料不使用・自然栽培・自然農法のものを選びましょう。
農家さんやお店の基準によって農薬・肥料の量と質にバラツキはあると思います。
それでも、普通のスーパーに並んでいる慣行栽培の作物よりは、自然にも人にも断然優しいはずです。

一点気をつけたいのが、有機栽培・有機JASでも認定農薬を使用できること。
有機JAS=農薬不使用(無農薬)ではないことがあります。(もちろん完全農薬不使用のこともあります)
気になる方は、どこまでこだわっているかを店員さんや生産者さんに聞いてみましょう。

肥料も質も大切です。
動物性堆肥を使用している場合は、しっかり完熟させて畑に撒いているか、が気になるところ。
完熟とは手に持った時にさらさらと匂わず土の様になった状態かが、一つの目安です。

ただこのあたり、余りしつこく聞くと嫌な顔をされることが多いです(^ ^;
聞き方に注意しましょう。

それと、農家さんも農薬や化学肥料等は仕方なしに使っていることがほとんど。
それを「農薬を使用しているんてとんでもない!どういうことですか?!」という、聞き方はやめてくださいね。
農家さんは大変な苦労をして、虫・病気・天候と共存しながら作物を作っているのですから。

「農薬まみれはどこの国?国産の野菜は本当は危ない。」にも書きましたが、農薬などを使わざるを得ない状況にした責任の一部は、私たち消費者にもあります。
「目の前に起きていることは、回りまわって必ず自分にも一原因がある」と言われます。
言葉を「吐く」前に、そっと自分の胸に手を置いてみて、相手のことも思った言葉を「掛け」てあげましょう。

7.買い物は投票

硝酸態窒素の怖さ、農薬の現状、肥料の問題・・・
どれも行政・法律・国・利害関係者が複雑に絡み合い、解決には大変な力と長い時間が必要です。
でも、私たちができることで簡単な方法が一つあります。

それは、普段の買い物を変えること。
農薬・化学肥料まみれのお野菜、硝酸態窒素が高い作物ばかりなのは、それを求める消費者がいるから。
「安さ」だけで日々の食材を選んでいれば、当然企業は「安さ」に応える商品ばかりを並べます。
健康への長期的な安全性、生産者の想いやこだわりは二の次です。
持続可能な農業や地球環境、食料自給率の向上への配慮は三の次です。

でも、私たち消費者一人ひとりが今よりちょっとだけ、本当に安心安全なもの、オーガニックなものを求めたら?
そうしたら、企業はそのニーズに応えようとします。
オーガニックな食材、本当に安心安全で顔が見える作り手の作物を探し出して、店頭に並べようとします。
普段の買い物は、一番身近な投票なんです。

今の食卓の全部でなくていい。
ほんの1割でも5%でも、一人ひとりが変えていけば、大きな力になります。

未来はきっと、自分たちの手で変えられるはず。
まずは身近な所から、ちょっとずつ変えていきませんか?
何より、農薬・化学肥料に頼らずに、生産者さんの顔が見える食材は、とても美味しいですよ。

8.番外編:熊本のオーガニック食材が買えるお店リスト

ちょっとですが、僕が住んでいる熊本県のオーガニック食材を買えるお店の情報を載せておきます。
何かのご参考になれば!

①畑まるごとマーケット『有機生活』
HP:http://yuukiseikatsu.com/
場所:熊本県熊本市東区佐土原2-4-20
一言:生産者直売所に近い。とにかく野菜が豊富で量があり、お求めやすい。

②ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ
HP:http://nh-purely.co.jp/
場所:熊本県熊本市中央区中唐人町15
一言:自然栽培のお野菜・お米にこだわり。自然食レストラン・衣類品・日用品の充実。

③自然食料品の店 天粧
HP:http://www.imo.ne.jp/tensho/kokai/
場所:熊本県熊本市中央区東子飼町3-5
一言:熊本で一番の老舗。小さい店舗に所狭しと有機野菜・米、日用品がずらり。オーナーのお人柄が素晴らしい。

※自分自身が実際に良く買い物をするお店しか載せられておりません(>_<)
熊本・九州の情報を載せれたらなーと思っています。
「このお店がお勧め!」とうい情報があれば、ぜひ教えてください!


私たちLASHICU/らしくは、九州熊本からオーガニック商品やサービスの提案を通じて、自然にも人にも優しい生き方(オーガニックライフ・ナチュラルライフ)を発信しています。
一人でも多くの方に届けたいと思っています。皆さんの力を貸してください!
記事がよかったと思ったら、ページへの「いいね!」「フォロー」、記事の「シェア」「リツイート」をよろしくお願いします!

LASHICU/らしくが九州のオーガニック農家さんやこだわりの作り手の方と一緒に企画・開発した商品はこちらに一覧で載せています。
使い手の方が増えれば増えるほど、自然にも人にも優しい生き方が広がります。
使い手(お客さま)よし、作り手(生産者)よし、伝え手(LASHICU)よし、社会(地域社会と地球環境)よしの「四方よし」の循環型商品です!
ぜひ、応援いただければ嬉しいです(^ ^)

九州産循環型商品の一覧はこちら

川本 将登LASHICU共同代表

投稿者プロフィール

東京生まれ東京育ちの熊本県民。
休日は仲間と田んぼや畑、アウトドアを楽しむ。

柴犬と自然をこよなく愛する31歳。
熊本城下町の自宅で、夫婦でぬか床を毎日かき回しています。

趣味:テニス、田んぼ・畑、山、朝活、食べる事
特技:早寝早起き、嫌いな食べ物がないこと

こちらも併せてお読みください!!
>>https://lashicu.com/lashicu-my-mission
(「僕がLASHICUを始めたわけ。)

蔦屋書店熊本三年坂 ヒノマルマルシェさんで取り扱い始まります!

農家さんって豊かだと思う。

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