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LASHICUの読み物/BLOG

冷え症を改善したい人必見!絶対に知っておきたい冷え性8つの原因

冷え症のこと、知ってますか?

冷え性には「種類」と「原因」がある

手足の辛い冷え、靴下を重ね履きしても感じる寒さ、冬はもちろん夏もとにかく身体が冷える・・・冷え性にお悩みだと本当に大変ですよね。あなたも同じように冷え性に日頃から悩んでいませんか?また、いろんな冷え性対策をしても良くならず、もう冷え性改善を諦めていませんか?

冷え性には、「種類」と「原因」があります。冷え性の改善には、冷え性の「種類」と「原因」をまず知ることが大切です。その上で、ご自身がどの冷え性に当てはまり、どういった原因でその症状を引き起こしているか、を明確にすることが冷え性改善の確かな道です。

冷え性は、誰でも必ず改善できる

このブログでは、20年間冷え性持ちだった薬剤師である私の妻が、どのようにして半年間で基礎体温を35.8度から36.7度に劇的に上げたかについて、余すところなくお伝えしていきます。
今回の記事では、冷え性の種類を大きく2つに分けて詳しくお話していきます。そして、冷え性の種類ごとにその原因を詳細します。この記事を読み終えるころには、冷え性の種類と原因がすっきりと整理でき、ご自身の冷え性のタイプも明確になるでしょう。あなたは冷え性改善のための確かな一歩を、踏み出すことができます。
私の妻も、自分の冷え性の種類と原因を正しく把握することから始めました。そして、自身の冷え性の種類と原因にあった適切な改善策を半年間実践しました。その結果、基礎体温を35.8度から36.7度に劇的に上げることができました。たった50年前、日本人の平均体温は36.9度もあったといわれます。冷え性の原因を知り正しい改善策を行えば、冷え性は誰でも治すことができるのです。
この記事がみなさんの冷え性改善に少しでもご参考になれば嬉しく思います。

冷え性の2つの種類

自覚症状のある冷え性

「手足が夏でも冷たくてつらい」「靴下を重ね履きしても夜寒くて起きてしまう・・・」冷え性持ちだと、冬はもちろん、夏も辛いですよね。私の妻も正にこの状態でした。手を繋いだら夏でも驚くほど手が冷たい!足なんて、冷蔵庫の様にひやひやっでした。
妻みたいな方は「自覚症状のある冷え性」です。自分が冷え性持ちであることを実感・自覚しており、常に手足などの冷えに悩んでいます。いわゆる「末端冷え性」と言われる方も、このタイプに入ります。
低血圧・朝に弱い、貧血気味という特徴も共通して多くみられます。

隠れ冷え性

逆に「いつも顔がほてっている」「冬でも靴下脱いじゃう。けど、体温は35度台!!」みたいな人っていませんか?こういう方は「隠れ冷え性」かもしれません。「顔色が青白く、元気がない」「生理が不規則で生理痛が辛い」という方が多いです。
「隠れ冷え性」の方は手足よりも身体の深いところ(腸や子宮など)がより冷えています。そのため、手足の冷えが自覚できない状態になっています。
どういうことか?人って体の表面近くに温度センサーが集まっています。
そのため、身体の表面の体温が身体の中より高いと、脳は熱いと感じてしまうんです。だから「隠れ冷え性」の人は身体の冷えが自覚できないんです。ある意味、より怖い冷え性ですよね。
「隠れ冷え性」の人は内臓を中心に体全体の体温が低いため、「低体温型の冷え性」とも言われています。

冷え性の8つの原因

巡りが悪くて熱が行き届かない=循環不足

「自覚症状のある冷え性/末端冷え性」の方に多いタイプです。
熱を作り出す力はあるのですが、手足の先まで熱を巡らすことができない状態です。
では、なぜ巡りが悪いのでしょう?

巡りが悪い原因① ストレス

ストレス、溜まってません?自分自身も今でこそ自転車通勤でストレスレスですが、昔は乗車率200%を超える京王線新宿行きの急行に乗って通勤・通学していました。
それはそれは、朝からストレスフル。身動き一つすら取れない状態が1時間は続きますからね。過酷すぎる状態でした。。。
ストレスは巡りを悪くする一番の原因です。ストレスを感じると交感神経が優位に働きます。そうすると体は緊張した状態になり、血管が収縮します。
この血管の収縮が続くと血行が妨げられ、血の巡りが悪くなってしまうんです。といっても、現代の日本人は仕事に家庭に人間関係にと、ストレスフルにどうしてもなりますよね~。

巡りが悪い原因② 食生活の偏り

末端冷え性型タイプのことは、塩気の強い食べ物やお肉が大好きな方が多いです。おやつも焼き菓子や固いおせんべいが定番。
こういった食材は東洋医学的には「陽性」の食べ物と言われます。
陽性の食べ物は身体を引き締めます。身体が引き締まると血の巡りが悪くなります。
そのため、体温はそれほど低くはないのですが、手足が冷たくなりがちです。

巡りが悪い原因③ 筋肉量の不足

女性に多いのですが、筋肉量が不足している場合。筋肉は血液を全身に送るポンプのような働きをしています。心臓と同じですね。
この筋肉量が少ないと、血液を送る力も小さくなります。
そうすると、血液を末端の方までうまく送れず、血行が悪くなります。結果、末端である手足が冷えてしまいます。

巡りが悪い原因④ シャワーだけ済ませている

これ、意外に軽く見がちですが一番大切な点かもしれません。時間がなかったり、面倒なときって、シャワーだけで済ませちゃいますよね。夏の暑い時期こそシャワーではなく、湯船につかってください。
「冷え性改善編」で詳しく書きたいと思いますが、湯船につかって汗ばんでくる頃には、体温が1度くらい上昇してきます。体温が1度上がるだけで、免疫力は5~6倍にもアップするといわれています。
逆にシャワーだけでは身体は全然温まらず、シャワー後は気化熱でむしろ身体が冷えます。昼は冷房の効いたオフィスでデスクワークをし、帰宅後はシャワー浴びてキンキンに冷房の効いた部屋に飛び込む・・気持ちは良いですが身体を冷やしまくります。
冷え性を助長し、免疫力も低下しちゃいますよ。

身体の熱を作り出せない=熱源不足

「隠れ冷え性/低体温型の冷え性」の方はこちらの場合が多いです。身体が生み出す熱の量自体が不足している状態です。
身体の奥の奥、内臓や子宮が冷えてしまっています。身体の中が温まってきて、ようやく手足の冷えに気付きます。
でな、なぜ身体の中が冷えてしまっているのでしょう?

熱源不足の原因① 体力がない

そもそも熱を作るだけの体力がない人です。元々、体が弱く体力がない、仕事の疲れで慢性的に疲労が溜まっている、無理なダイエット等で身体が弱っている・・・
熱を生み出すには体力が必要です。体力が低下している人は熱を生み出すことができず、身体を温められません。

熱源不足の原因② 身体を冷やす食べ物の摂りすぎ

現代の日本人でもっとも多いと思います。僕の妻もまさにこの状態でした。。
甘いものや南国のフルーツ、生野菜をよく食べてませんか?こういった食材は身体を冷やす「陰性」の食べ物とされています。コーヒーも身体を冷やす「陰性」の飲み物。甘いスイーツ+コーヒーはとても魅惑的ですが、身体は芯から冷えてしまいます。。
特に精製された白砂糖(上白糖)は「極陰性」とされ、身体をとても冷やします。白砂糖はサトウキビを何回も薬品・化学処理をしてビタミンやミネラルなどの栄養素をそぎ落としています。
人工的にショ糖(甘味)だけ抽出した工業製品です。甘いだけで栄養価はほとんどない。むしろ血液をドロドロにし、血の巡りも悪くします。血糖値も急上昇させる厄介なシロモノです。身体を冷やす食べ物や砂糖の摂り過ぎには、くれぐれも注意しましょう。

そんな白砂糖が入った食品が溢れかえっている日本。コンビニに行けば美味しそうなシュークリーム、プリン、アイス、ジュース、お菓子。ス〇バに行けばたっぷりシロップのかかったフラペチーノ、。白砂糖のオンパレード。。
確かに甘いもの、美味しいですよ?僕も大好きです。ただ、日常的に食べ過ぎは本当に注意。
特に白砂糖は依存性もあります。「最後の合法麻薬」と言われるほどです。そのことを知った上で、白砂糖を摂りましょう。

熱源不足の原因③ 筋肉量の不足

「循環不足」の原因にもあった筋肉量。身体の新陳代謝のために消費するエネルギーの約40%が筋肉だと言われます。
そのため、筋肉量が低下すると代謝が低下します。そうすると熱を作り出す力が弱まってしまうのです。
女性は男性に比べて冷え性が多いのも、筋肉量が少ないから。女性は「熱を生み出す筋肉量」が少ないので、より冷えやすい体質にどうしてもなってしまいます。
特に、50年前の日本人に比べて、現代人は圧倒的に運動不足になったといわれます。移動は、電車・バス・車。仕事は机に向かってパソコン業務や事務作業。家事も家電製品が普及し重労働はほとんどありません。休日もスマフォ一台あれば、家から一歩も出ずに快適に過ごすことが出来てしまいます。
特に熊本は東京などの首都圏と違って、移動はほとんど車。びっくりするくらい歩きません。自転車すら乗る人が少ないです。地方はちょっとそこのコンビニに行くのにすら車を使う車社会なんです。ある意味、怠けようと思えば極限まで怠けられる恐ろしい時代ですね。。。

熱源不足の原因④ 冷房の影響

暑い夏はついつい冷房つけてしまいますよねー。我が家もそうです。ただ、夏は身体は基礎代謝を落として、熱を産出しないように調整しているんです。
そこに過剰なまでの冷房でキンキンに冷やしてしまうと、身体の産熱機能がさらに低下します。
結果、一年中その状態を引きずってしまい、冬でも熱がうまく作れない体質になってしまいます。
また、冷暖房に頼った生活は身体の温度調節機能を怠けさせます。夏はちょっと汗ばむ、冬はぶるっと寒い、くらいが自然本来の姿でちょうどいいんです。
(ただ、暑いのを我慢して熱中病になるということだけには、くれぐれも注意してくださいね!)

冷え性原因のまとめ

冷え性には「自覚症状あり冷え性」「末端冷え性」「隠れ冷え性」「全身型冷え性」と様々な冷え性があります。そして、原因もさまざまです。
あなたはどのタイプでしたでしょうか?正しい改善策を行うには、正しく症状と原因を把握することが大切です。
次回の記事では、「冷え性改善のために妻が実践して基礎体温を35.8℃から36.7℃に劇的に上げた日々のこと」ということで、冷え性改善のための具体的な取り組みを紹介していきたいと思います。
楽しみにお待ちくださいね!

川本 将登LASHICU共同代表

投稿者プロフィール

東京生まれ東京育ちの熊本県民。
休日は仲間と田んぼや畑、アウトドアを楽しむ。

柴犬と自然をこよなく愛する31歳。
熊本城下町の自宅で、夫婦でぬか床を毎日かき回しています。

趣味:テニス、田んぼ・畑、山、朝活、食べる事
特技:早寝早起き、嫌いな食べ物がないこと

こちらも併せてお読みください!!
>>https://lashicu.com/lashicu-my-mission
(「僕がLASHICUを始めたわけ。)

『オーガニック玄米 ほん和香珈琲』 発売しました。

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